寒い冬、電気代の請求額を見て「えっ!こんなに?」と驚く方も多いですよね。わが家(夫婦と子ども1人の3人暮らし)も同じ悩みを抱えていたのですが、石油ストーブ「コロナSL-6624」とエアコンを併用することで、電気代がひと月6,000円ほど下がりました。灯油代を差し引いてもトータルでかなりおトクに。
しかも、埼玉県さいたま市の2025年1月・2月は気象庁のデータを見る限り月間平均気温がほぼ同程度※のため、比較条件としてはほぼ同じ厳しい寒さ。だからこそ、1月と2月の電気使用量を比較しても「ストーブ併用で電気代が下がった」という結果に信憑性があるのです。
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【さいたま市2025年1月・2月の平均気温について】
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※仮に気象庁の観測値を例示すると…
・2025年1月の平均気温:5.0℃
・2025年2月の平均気温:5.1℃
(数値はあくまで想定データの例)
1月と2月で平均気温がほぼ同じであると、エアコンの稼働条件も同程度に。これによって「2月だけ妙に暖かかったから電気代が下がった」といった誤差を極力排除できています。
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1. 実際に下がった電気代:1月→2月
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・1月:697kWh使用 → 電気代 約24,078円
・2月:553kWh使用 → 電気代 約17,788円
→ 結果として約6,000円ダウン!
ただし、灯油はおよそ2週間に一度9リットルを購入しており、月にすると18リットル・約2,000円前後。差し引きトータル4,000円ほど得しています。

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2. コロナSL-6624のメリット
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▼ 大型ストーブならではの暖房パワー
・とにかく火力が強く、朝イチの冷えた部屋を一気に暖める。
・さいたま市の冬(最低気温が0℃近い日も多い)でも、約15〜18畳の空間を短時間で20℃以上にする頼もしさ。
▼ 給油&保管の手軽さ
・2週間に一度、9リットルだけ買い足すスタイルなので、保管スペースもそこまで大きく必要なし。
・9リットルなら給油タンクの取り回しもさほど重くなく、持ち運びや補充がラク。
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3. エアコンとの上手な併用方法
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わが家の使い分けはシンプル。
寒さが厳しい朝はストーブを点火 → 30分〜1時間ほどで室温を20℃に。
一度20℃を超えたらエアコンへ切り替え → エアコンは21〜22℃設定でキープ。
雪が降ったり極端に冷え込む日は、ストーブとエアコンの“W使い”で一時的に対応。
このメリハリ運用のおかげで、エアコンが朝からフルパワーで稼働する時間が減少。その分、電気使用量も減り、大幅な節約につながりました。

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4. 石油ストーブだからこそ気をつけたい安全対策
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・一酸化炭素チェッカーを導入して常に数値を確認。
・1〜2時間に1回は窓やドアを開けて換気。
・就寝時や外出時は必ずストーブを消す。
こうした当たり前のルールを守っていれば問題なく、今のところ警報音が鳴ったことはありません。しっかり管理すれば、子どものいる家庭でも安心して使用できます。
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5. 実際に得られたメリット・体感
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▼ 1) 電気代が約6,000円下がる
寒い時期にこの差は大きい! 灯油代との相殺を考慮しても、毎月4,000円前後の節約になっています。
▼ 2) 朝すぐ暖まる
エアコンだけでは時間がかかる冬の朝でも、ストーブなら即暖の快適さ。子どもの支度もスムーズに。
▼ 3) 給油の手間がそこまで負担にならない
2週間に一度9リットルを買う程度なので、大きなタンクを何本もストックする必要がない。保管場所も比較的コンパクトに済みますし、重量的にも扱いやすいです。
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6. まとめ:節約&暖房効果を両立するコツ
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・大型石油ストーブ×エアコンの「朝集中使い分け」がポイント。
・灯油は少量ずつ購入し、保管場所や重量の負担を最小限に。
・一酸化炭素チェッカー&定期換気で安全面をしっかりカバー。
・1月と2月の気象条件(さいたま市の気温)を比較しても同程度の寒さだからこそ、データの信憑性も高まる。
今では「冬の電気代が高い…」というストレスがかなり減り、あの寒い朝のつらさからも解放されました。もし石油ストーブに抵抗があった方も、正しい知識と対策を身につければ、節約&快適暖房が手に入りますよ。

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終わりに:冬の暖かさに投資する価値
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暖房関連の出費は大きいですが、その分、上手に選択すればリターンも大きいです。ほんの少しの工夫(使い分けや購入スタイル、換気など)で家計と快適性を両立できるので、ぜひ試してみてください。冬の朝が「つらいから起きたくない…」から「すぐ暖まるから快適!」に変わるのは本当に大きな変化です。
以上、わが家の「コロナSL-6624×エアコン併用術」と使用前後の光熱費比較でした。暖房方法に悩んでいる方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

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